今回はどんな局面でも安定的にパフォーマンスを上げるLazy Portfolioの全天候型ポートフォリオを紹介します!
Lazy Portfolioについて知りたい方は前回の投稿を読んでね!
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全天候型ポートフォリオとは
全天候型ポートフォリオは、世界最大のヘッジファンドであるブリッジウォーター・アソシエイツ創業者のレイダリオ氏によって提唱されたポートフォリオです。
市場局面を下図の4つに分類し、そのどの局面でも良いパフォーマンスを上げるように設計されています。
各局面でパフォーマンスの良い資産は異なるため、これらをバランス良く組み入れることで全局面に対応したポートフォリオを作っています。
4つの局面と各局面で良好な資産
そして全天候型ポートフォリオの中身がこちら!確かに各局面で良いとされる資産が満遍なく入っているね
全天候型ポートフォリオ
パフォーマンス
前回のLazy
Portfolioや米国株式、世界株式とパフォーマンスを比較するよ!
各戦略の推移(2004年末を100に基準化)
全天候型ポートフォリオの運用効率はなんとナンバーワン!!世界株式と比べるとリターンは小幅低下するだけなのに、リスクは半減するね…!
※ 計算前提
- ドル建
- 毎月末リバランス
- 手数料非考慮
- バフェット90/10:S&P 500、ICE米国債1-3年
- 米国60/40:S&P500、Bloomberg米国総合債券
- 世界60/40:MSCI ACWI、Bloomberg米国総合債券
- 全天候型:S&P500、ICE米国債20年+、ICE米国債3-7年、DBコモディティ指数、金
- 世界株式:MSCI ACWI
- 米国株式:S&P500
- 米国債券:Bloomberg米国総合債券
再現レシピ
投信で出来る限り全天候型ポートフォリオを再現するためのレシピだよ
株式の候補
➡これらのどれかを30%保有
➡これを55%保有
本当は長期国債40%と中期国債15%で分けたいのだけど、良い投信がないので代替の国債ファンドをまとめて55%保有としたよ
➡これらのどれかを7.5%保有
再現におすすめの証券口座
全天候型ポートフォリオの比率を維持し続けるには定期的にリバランス(投信を売買して配分調整)をする必要があるよ
これは少し手間なので、リバランスを自動で行ってくれる松井証券の"投信工房"というサービスが超おすすめ!
まずは以下のリンクから証券口座を開設してね
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投信工房の使い方は次回解説するよ!






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