今回は究極の運用効率を誇るLazy Portfolioのゴールデンバタフライポートフォリオを紹介します!
Lazy Portfolioについて知りたい方は前回の投稿を読んでね!
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ゴールデンバタフライポートフォリオとは
ゴールデンバタフライポートフォリオは、Portfolio ChartsというWebサイトの管理人であるTyler氏によって提唱されたポートフォリオです。
全天候型ポートフォリオのように、経済成長、後退、インフレ、デフレの各局面のバランスを意識しつつも、経済成長に少し傾斜をかけるために株式の配分を増やしつつ小型株を組み入れているのが特徴です。
そしてゴールデンバタフライポートフォリオの中身がこちら!全ての資産を均等に20%ずつ持つよ
ゴールデンバタフライポートフォリオ
パフォーマンス
これまで紹介したLazy
Portfolioや米国株式、世界株式とパフォーマンスを比較するよ!
各戦略の推移(2004年末を100に基準化)
ゴールデンバタフライは世界株式と比べるとリターンはほぼ変わらずリスクは半減するね…!
※ 計算前提
- ドル建
- 毎月末リバランス
- 手数料非考慮
- バフェット90/10:S&P 500、ICE米国債1-3年
- 米国60/40:S&P500、Bloomberg米国総合債券
- 世界60/40:MSCI ACWI、Bloomberg米国総合債券
- 全天候型:S&P500、ICE米国債20年+、ICE米国債3-7年、DBコモディティ指数、金
- ゴールデンバタフライ: S&P500、S&P600小型株、ICE米国債1-3年、ICE米国債20年+、金
- 世界株式:MSCI ACWI
- 米国株式:S&P500
- 米国債券:Bloomberg米国総合債券
再現レシピ
投信で出来る限りゴールデンバタフライポートフォリオを再現するためのレシピだよ
大型株式の候補
➡これらのどれかを20%保有
小型株式の候補
➡これを20%保有
簡便的に小型株なしでSP500を40%保有もあり
➡これらどちらかを40%保有
本当は長期国債20%と短期国債20%で分けたいのだけど、良い投信がないので代替のファンドをまとめて40%保有としたよ
②は国債ファンドではなく投資適格債ファンドだけど代替にはありかな
②は国債ファンドではなく投資適格債ファンドだけど代替にはありかな
再現におすすめの証券口座
ゴールデンバタフライポートフォリオの比率を維持し続けるには定期的にリバランス(投信を売買して配分調整)をする必要があるよ
これは少し手間なので、リバランスを自動で行ってくれる松井証券の"投信工房"というサービスが超おすすめ!
まずは以下のリンクから証券口座を開設してね
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投信工房の使い方は次回解説するよ!





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